Obsession

理解し難いほどに 
捻くれた俺の目付きに
お前を失おうとしている

俺は狂っていく…

お前の心臓を止めてでも
俺の傍に置きたい
お前の香りが染み込んでいく…

もうこれ以上は
俺の心の隅々までもが
お前なしでは前も見えないと
分かっているんだ

お前には理解できないだろう

苦しくて
俺の心の全てが
お前なしでは歩くこともできない
マラソン・ランナー

ああ、俺にとって
死ぬことのない

Let it go , Let it go

俺の人形になってほしいと
…願う
 

お前の心の中には
俺だけがいない
消えてほしいと願うだけ

俺の存在は
恐怖と涙

もうこれ以上は
俺の心の隅々までもが
お前なしでは前も見えないと
分かっているんだ

お前には理解できないだろう

苦しくて
俺の心の全てが
お前なしでは歩くこともできない
マラソン・ランナー

ああ、俺にとって
死ぬことのない

Let it go , Let it go

俺の人形になってほしいと
…願う
 

もう、お前を解放するから
お前の傍から離れるから
泣かないでくれ
怖がらないでくれ

お前には真に理解することはできないだろう
お前の傍から離れることが
俺にとって何を意味するか
 
 

…恐怖だ
 

 

作詞:ムン・ヒジュン
作&編曲:ムン・ヒジュン
ムン・ヒジュンSPアルバム収録

 

待って待って待ち侘びて…ようやく軍隊から帰ってきてくれたヒジュン。
以前より痩せて、若返って、髪にも久し振りにちょっとパーマをかけちゃったりなんかして
三十路突入だなんて信じられないくらいキュートになって、遂にカムバックしてくれました。

2年振りの新曲は『Obsession(強迫観念)』

相変わらず歌詞は暗くてどんよりどろどろ…(笑)
でも、社会的なテーマでなくラブソングなところがGOODです。

いや、ヒジュンのことだからラブソングの形を取って、もっと大きなことを訴えているのかも?
加えて、彼お得意のメタファーが含まれているかもしれません。
今のところ情報を何も仕入れていないので、取り合えずそのままの意味で訳してみました。
かなりぎこちない訳ですが>ミアネヨ
(後で何か分かったら修正しますね)

個人的には、「お前」に相当するのは単純に“恋人”でなく、
ヒジュンが人生を注ぎ込んでいる“音楽”そのものかな、という気もします。

勿論、音楽がヒジュンを拒否することなどないのですが、
軍隊にいて(芸能兵としての活動はあったにしても)
本当に思う通りには自分の音楽に携わることが出来なかった辛い日々が
彼にこうした歌詞を書かせたのかもしれない…と思うのです。

でも、これからは、信じる道を突き進んでいって下さいね、オッパ!
思うままに―

 
 

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