秋の童話7〜12話

-第7話-

しがらみって辛いよね…


「愛そうと努力した」
ユミに告げるジュンソ。
何だよ、それ〜!?

「生まれ変わるなら木」
出会いからして、彼が求めていたのはウンソの面影というのは明らかだけど、
それなりに、ユミのことも好きだからこその婚約じゃなかったのか。
『冬ソナ』みたいに、本当に愛する相手が死んだ(かもしれない)…という状況ではないし、
韓ドラお約束の政略結婚というわけでもないんだし、
ウンソを見つけ出してから、じっくり結婚話を考えれば良かったのに。

な〜んて、ちょっと文句言っちゃいましたあ、てへっ(殴)

愛しているつもりだったけど、ウンソと再会して、
彼女の面影をユミに求めていただけだったことに気付いた…
というのなら納得いったんだけどね。

ともあれ、彼は自分の心に正直になろうとしている。
そのことには好感持てるよ。
言葉に出さずとも、ジュンソとウンソが魅かれ合っていることは十分伝わってくる。

なのに、周囲の人々とのしがらみが彼らを阻む。
ユミに、ウンソを好きなテソクに、テソクを好きなシネ…
ああ、メロドラマ路線まっしぐらだわ(笑)
それぞれの親たちも加わって、望みとは逆の方向へ流されていく2人。
でも、人との関わりあいの中を生きている限り、自分の心に忠実でいることは極めて難しい。

ユミにしてみれば、こんな辛い事態はないだろう。
彼を愛しているからこそ、彼の心が自分にないことが分かる。
たとえ責任感だけでも、彼が戻ってきてくれるなら、それで良い。
―そういう気持ちは理解できる。

それでも、彼女に同情できない私>ミアネヨ
元々病弱なところに精神的ショックで入院してしまうのも、母親が出てくるのも、
ちょっとウザい、なんて思ってしまう(酷)
ウンソに「妹」という言葉を強調して協力を頼むところは、狡猾という言葉が浮かぶ。

―とはいえ、自分だったらと考えると、同じ様なことをしそうなのよ(^^;)
もっと辛らつなことを言っちゃう可能性もある。
だから彼女には複雑な思いを持っちゃうのかもしれないね。
ちょびっとテソク贔屓な私は、彼のことは悪く思えないので、全くの偏見だよね。

そのテソクだけど、理事の立場を利用して左遷したマネージャーを復帰させたりして
少し歪んでた姿勢がまっすぐに矯正されつつある>愛だね愛

ホールにペンダントを入れておいて、ウンソに拾わせるキザな演出も、
その前に肝心のボールが、なかなかホールに入らないところがカワイイ。
ウンソの肩に手を回したいのに、なかなかできず、気付かれると誤魔化しちゃうところもカワイイ。
このまま彼の恋が成就して、メデタシメデタシで終わっても許すから>ぉぃ

そしてシネ。
今のところ、彼女が一番悪役っぽい雰囲気を漂わせてる。
だからって、彼女が悪いわけでは決してない>少なくとも置かれた立場に関しては
両親も兄もウンソの方を愛しているように見える。
そして今度はテソクまでも。
捻くれても仕方ないのかもしれない。
貧しく辛かった少女時代のコンプレックスもあるだろうし。

それぞれの育ての親と再会するシネとウンソ。
同じ涙の再会でも、ウンソの方は暖かいのに、シネは切ない。
思いの複雑さが違う気がする。

―こんな風に、感情的には面白くない動きをするキャラにも感情移入の余地が十分にある。
勧善懲悪ってわけじゃないところに、ドラマ作りの上手さがあるんだろうね。

単純極まりない私は、あれこれ複雑に道が曲がりくねるのは、
面白いというよりメンドクサイと感じてしまうので、そこが困りもの。
『冬ソナ』観てた時は、異母兄妹の疑いがあるのを踏まえつつも、
揺れ動くユジンをもどかしく思ったものだった。

ただ、今回『秋の童話』では逆に、周囲も傷付かないように進んでほしい、という気持ちになる。
これって、私自身の考え方が変わってきた、ってことなのかしら?


う〜ん、私も大人になってきたか>違うから

 

-第8話-

完璧(?)な四角関係に―

ジュンソはユミと、ウンソはテソクと…無難な方向に行こうとしている2人。
食事中、表情を変えたりして、
やっぱジュンソって、分かりやすい奴(笑)
ぴくっとするユミ>女は愛する人の様子には敏感なものさ

今はジュンソを失いたくないという思いで一杯みたいな彼女だけど、
愛している人に愛されない辛さを、これからイヤってほど経験しなくちゃならないのかと思うと
何だか気の毒だな…。
テソクにしてもそう。

お酒を飲みながらウンソについて語るジュンソ。
彼を信頼しきってたテソクも、さすがに「!?」て顔に。

兄と妹のままなら、誰をも傷つけず一緒にいられる…

2人の決意は美しいし、いじらしいとも思うけれど
傷つけない…というのは、こんなことではないと思うぞ。

写真を見ながら「不細工」とウンソをからかうジュンソ。
『天国の階段』でも、クォン・サンウがチェ・ジウに「不細工」を連発してたけど、
何だか子供っぽい愛の表現だなあ(^^;)
でも、ムン・ヒジュンに「不細工」って言われたら嬉しいかな。
…それは愛の表現でなく正直な感想だって?

ジュンソとユミが抱きしめあうシーン。
後ろをのどかに耕運機が走り過ぎたけど、ギャグじゃないですよね?

何だかんだで(ぇ)ジュンソと一緒に暮らすことができなくなってしまったウンソ。
寮にも入れず、家にも帰れず…
忘れ物のふりをしてジュンソのトコロに顔を出すところ、切ないなと思ったのに
あれ?いつの間にか解決してる?

…カットされてるせいですよねそうですよね?
ひじゅにが観てるのはBSデジタル放映版だからなあ。

寮の一件は、マネージャーであるシネの工作だよね?>これもカット?
冒頭の食事会、シネがいないのが気になったんだけど、一応は彼女を呼んだんだっけ?
それとも話なし?
いずれにしても、彼女の立場を考えると、マズイし可哀想な事態だよな。
意地悪を一方的に責められない気がする>甘い?

でも元マネージャー(あ、もう復帰したんだっけ)がウンソの理解者になってくれそうな雰囲気だね。

スニムがウンソを家から追い出すシーンは泣くシーン?
娘に苦労ばかりさせてしまった自分を悔やみ、ユン家に返そうとしてのことなんだろうけど、
っていうか、そうなんだけど、
シネへの愛情もあることを考えると、そればかりではないかも…と勘ぐってしまう。
いや、悪い意味じゃなくて…なんちゅーか、もっと複雑な思いかと(^^;)

一緒にハイキングに行くジュンソ&ウンソ。
キムチチゲの作り方を教えてほしい…なんて、ここでも分かりやすいジュンソ(笑)
兄妹として自然な行動なのに、思わず嘘をついて出かけていく2人。
血の繋がりがないわけだし、変に誤解されないようにとの配慮もあるだろうけど、
何より2人の間に流れるものが恋愛感情だからに他ならない。

大雨で道が封鎖され、一晩泊まることになった2人。
『冬のソナタ』でも、似たようなエピがあったなあ>あっちは雪で
おかげで嘘もバレてしまうし、テソクとユミは2人の思いを確信してしまった。
…ああ、ドロドロの予感>こればっかり言ってるな

自分が先に死ぬ、と言うウンソ。
これも伏線?
「生きながらお別れするのは、一度きりでたくさん」
死の別れの方がずっと辛いと思うが…。

いやいや、そのくらい彼らにとっては、あの別れが辛かったってことなんだってば。

キムチチゲのコツはキムチをよく炒めること。
早速やってみたら、コクが出て美味しくできました(^^)

 

-第9話-

観てる途中で、誰にも感情移入していない自分に気付き、
後半は、意識的にテソク寄りになって観てみた、ひじゅにですが何か?>ぉ

意地悪だったマネージャー、今ではウンソの良い友人になった様子。
「相当な捻くれ者か、情を交わすことに脅えてる孤独な人」
生き物が苦手というテソクの内心を言い当てちゃうとこ、なかなか鋭いぞ。
木に生まれ変わって、ひとりの人を愛し続けたいと語るウンソの言葉に
彼女の心の中にいるのがテソクではないことも見抜いちゃうし。
キャラクター模様のスカートは何なのか、ちゅー気はしましたがね(笑)

アトリエの庭(つーか、元校庭)で染物(?)を干すレギュラー陣。
ユミを気にするウンソ、テソクを気にするジュンソ、
ウンソを気にするユミ、ジュンソを気にするテソク。
風に揺れる色取り取りの布と、揺れる4人の思い。

何となく先輩と良い雰囲気のマネージャー。
この2人はウンソ&ジュンソの真の思いを悟り、それに忠実に生きろと助言して
視聴者の気持ちを代弁。
ハッキリしない4人。
何気ない一言からバレるウンソとジュンソの絆。

―ああ、久しぶりに観るこのドラマのテイストを、これで思い出したよ。

テソクに視点を固定させると、彼の切なさが伝わってくる。
ウンソの気持ちに気付きながら、必死で目をそらそうとしていた彼。
とうとう爆発して、その禁断の言葉を自ら口にしてしまう。
お酒の力を借りて。

ジュンソへの思いを認めて謝るウンソに、
それでも自分のそばにいてくれればいいと話すテソク。

ウンソの実母に結婚の承諾を得に行ったりするところも、
今まで奔放に、反抗的に生きてきた彼を思うと、どれだけ真剣な気持ちなのかが分かる。

―そんな彼が報われないのは悲しいなあ(T-T)

ジュンソの両親にウンソを託そうとする実母の気持ちも、
喜んで彼女を迎えようとするジュンソの両親の気持ちも、
それを阻止しようとするシネの気持ちも、
それぞれの立場に立つと、よく分かるし、切ないないよね。
一応、シネは意地悪キャラなんだろうけど、完全な悪役とは言えないよね。

そのシネによって、とうとう両親に明かされるウンソ&ジュンソの愛。
衝動的に駆け落ちしてしまう2人。

カップ麺を食べる2人の姿もカワイイけど、
手が震えて車にキーが差し込めないテソクが切ない。

ユミとあちこち探し回っても、彼らは見つからない。
韓ドラお得意の擦れ違いも交えて、孤独なテソクの姿が悲しい。

ドラマのの構造的に考えると、テソクの恋が成就することは、まずないだろう。
ああ、気の毒なテソク。

ウンソはやめて、ひじゅににしなさい!


次回もテソク贔屓で観るかどうかは、分からんがな(笑)

-第10話-

駆け落ちしちゃったジュンソとウンソ。
でも、きっとプラトニックなまま>これぞ韓ドラ

スニムを訪ねるテソクの姿に既視感。
結婚の許しを貰いに行った時と同じシチュエーションなんだね。
あの時も、不良アニキがそばで事態をかき回してたし(笑)
でも今回は、ウンソとジュンソが駆け落ちしたことを伝えに行くという、辛い状況。
気の毒なテソク。

―てことで今回もテソク寄りで視聴?
いえいえ、結構冷静に観ていた私…。

当の2人は幸福感に酔いしれる。
「秘密」と言ってたウンソの初恋の人はジュンソだと知れる。
ちょこっと映るムン・グニョンは、やっぱ健気(;−;)

何とタイミング良く、今日はウンソの誕生日。
野で摘んだ花を差し出しプロポーズするジュンソ
それを聞くウンソの顔が、ちょっとブスに見えてしまったのが難点>スミマセンスミマセン

ウンソの誕生日はシネの誕生日でもある。
韓国では誕生日に欠かせないワカメ・スープを作るキョンハ。
喜ぶシネ。
でも、母親の心を占めているのはウンソ。
…これってシネが気の毒だよ。

意地悪役や恋敵役もベタではあるけど記号では終わってない。
ちゃんと一個の人間として生きてる。
そこが韓ドラの長所。
ちゃんと彼らの心情が伝わってくるもん。

独りぼっちでワカメ・スープを作り、独りぼっちで食べるスニム。
ワカメ、切らないのか?>そんなことは、どーでもよろしい
そんな母親に電話をかけるウンソ。
途中、キョンハが電話を取るシーンを挟むという、フェイント攻撃の後
鼻血を出すウンソ>伏線?

誰にも祝福されない2人。
牛小屋でのバースディ・パーティ
牛たちが火を恐がらないのか、ちょっと心配してしまった(^^;)

「明日帰ろう」
不安だらけの中でも前進したいと考えるジュンソ。
「この瞬間だけで一生幸せ」
周囲を苦しめたくないウンソ。

そんな2人を連れ戻しに行くテソク。
お揃いの箸とスプーンが置かれたテーブルを見て、どんな思いがしただろう。
婚約指輪を握り締める、その手元が悲しい。

ユミの母親が激怒するのは当然として、婚約破棄するという彼女に
「彼は私の命よ、奪わないで」
と訴えるユミもまた切ないね。

「ユミの分」「ご両親の分」
と言ってジュンソを殴るテソク。
「オレの分は取っておく」
というのが、かえって悲しい。

そんな彼に
「一度も愛したことはない」
と言い放つウンソ。
事実かもしれないけど、それじゃ今まで彼を利用してただけと宣言するようなもの。
下手に希望を持たせないため…なんて言い訳はするなよな>してないけど

運命に翻弄されるジュンソ&ウンソは気の毒かもしれないけど、
テソクやユミに関しては、罪がないとは言えないと思うな。

あれっ、やっぱりテソク贔屓になってるかしら?

 

-第11話-

何かさー、コワイ女なんじゃないかな…とは思ってたんだよ>ユミ

何だかあちこち倒れてる(^^;)
キョンハが倒れ、ユミが倒れ、極め付きはウンソ。

キョンハはウンソを置いて渡米した後、体調崩したと言ってたし
精神的ストレスが直接身体に響いちゃう方なのね。
それだけウンソたちのことを心配してくれてるのは良いんだけど
ただでさえ罪悪感でイッパイイッパイになっちゃってる、今のウンソにとっては
か〜な〜りの圧力だよな。
お見舞いに行ったウンソに、キョンハもユン教授も何とかジュンソを諦めさせようとしてる。
2人が良いって言ってるんだから、好きにさせてやればえ〜やん。
と、思ってしまう私は甘すぎかしら?>ええ、多分

ユミは倒れたといっても自殺未遂。
シネの激しさに比べて物分かり良さそうだったし、
今日も冒頭では辛さをこらえてジュンソに別れを告げてたので、
大いに同情してたのに…。
命は助かったものの、切った右手は使えなくなるという診断が下り
「おいおい、もしや狂言なんじゃないの?」
と、真っ先に疑ってしまった私は腐ってますか?>微妙〜

多角関係は韓ドラの“お約束”のひとつ(てか、王道)ではあるけど、
親に政略結婚を強いられるとか、本当に好きな相手が死んだと誤解してたとか…
作品毎に、それなりの工夫がされてるよね。
でも、このドラマの場合は、そこのところは割りと自然。
つまり、ジュンソは大人として自分の意志で、一旦はユミとの結婚を決意したってことで
これには大きな責任が伴う。
このままユミが身を引くという形だと、主人公が嫌な奴になっちゃうから
ここでユミを悪役に転向させたってわけかい?

一度はジュンソを追い返しながらも、その後病院を抜け出し、思い出の海辺に行くユミ。
それを察して追いかけてきたジュンソの姿を見るなり海に飛び込もうとするパフォーマンスは
気持ちは凄く分かるんだけど、やっぱ掟破りだよー。
ってか、悲し過ぎるよー。
今はジュンソを引き止めることで頭いっぱいだろうけど、後で必ず自分を惨めに思う時が来るよ。

最後のウンソは先週の鼻血に引き続き、今日は咳き込み。
ちょっと急過ぎる気もするけど、若いから進行が早いってことで納得しておこう>ぉ

ユミとは正反対に他の女性をこれ見よがしに連れ込み、冷たい態度を取るテソク。
ちょっとカワイイ>ぇ
そんな彼の部屋で倒れてしまうウンソ。

もしやテソクは最後まで、自分の気持ちを抑えてウンソ&ジュンソを支える役回り?

可哀想だ!可哀想過ぎるぞ!

 

-第12話-

倒れたウンソにずっと付き添うテソク。
いじらしいぜ、ったくよお!
泣けてくらあ!
…にわか江戸っ子を気取る、ひじゅには群馬っ子ですが何か?

「何があったんだ」
まだ意識が戻らないウンソに声をかけ、涙を流すテソク。
ユミの身体を張った攻撃に身動きできないジュンソも、ウンソを思ってひとり泣く。
韓国と日本の違いは、男性が泣いても女々しいとはされないところかな。
ドラマも映画も涙のシーンって多いよね。

ジュンソが病院に来なかったことから、ウンソが倒れたのは彼と別れた心労からかと疑うテソク。
「そんな簡単な気持ちでオレを捨てたのか?」
「オレの苦しみは、どうなるんだ?」
そうだそうだ、もっと言ってやれ〜>ぉぃ

もうひとり悲しいのはシネ。
彼女こそ韓ドラ付き物の意地悪キャラと思ってたけど、意外に活躍しない>これから?
テソクを好きらしいけど、多角関係に絡んでこないし>テソクが一途過ぎて入り込む余地無し?
少々ヒネクレてるのは事実だけど、仕方ない部分もあるしなあ。
逆にウンソが少々良い子過ぎる気がするしなあ>言っちゃったよ

てなわけで、ジュンソ&ウンソの悲恋にあまり感情移入していない私…
再会するまでの擦れ違いぶりには泣けたんだけどなあ…
テソクが良い奴だからかなあ(笑)
ユミのやり方は嫌だけどね。

でも、今日は少しばかり気の毒だと感じたよ。
だって、泣く泣く選択した別れなのに、周囲の誰も同情してやらないんだもん。
むしろ当たり前と思ってる。
ユミの行為は、誰も何とも感じないのかなあ?

自殺未遂以降、お邪魔キャラに変貌のユミ。
といっても、どこぞの朝ドラみたいな、ご都合主義丸出しの突発的変身ではなく
心の内がよく分かるから、鬼のように責め立てることはできないんだよな。
ジュンソの個展をウンソが働くホテルで取り決める、という意地の悪さも
「嫌な女だなあ」とは思いつつも(^^;)、ドラマ的には納得。

むしろウンソ@ヒロインだよなあ、問題は>ぇ
親から勘当を告知されながらもウンソとの結婚を考える、お人好しテソクの
母性本能刺激しまくりプロポーズ(何ちゃ、それ)にもスッとと冷たく席を立っちゃうし…
それでいてジュンソの気持ちを静めるために、またまたテソクを利用しちゃうし…

な〜んて言ったら反論が凄かったりして?(笑)
でも、テソクが可哀想過ぎるんだもん>結局それかい

ジュンソの作品の中には、ウンソと思われる女性の姿が必ず描かれている。
気付かない人は全く気付かないだろうと思えるくらい、小さくひっそりと。
でも、テソクは気付く。
それだけ彼が繊細で感受性が鋭い証拠だろう。
その直後に、ジュンソから「ウンソとは本気で付き合ってるのか」なんて聞かれる気持ち。
そのことでウンソに文句を言いながらも、ジュンソの前では芝居をしてみせる気持ち。
しかも用が済めばウンソはさっさと帰っちゃうし。
(彼の怒りを受け止めるくらいのことはしても良いと思うぞ)
ああっ、泣けてくるぜ。

ってことで、やっぱジュンソ&ウンソにはイマイチな、ひじゅにだわ>ミアネヨ

最後に分かる、ウンソの病名は白血病。
定番ではあるけど…それとも、このドラマがハシリ?
どっちにしても、ここまで事態が入り組んできちゃうと、
ここで病気ネタでも導入しないことには収拾がつかなかったりして(笑)

 

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